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呼吸と姿勢の関係とは?ピラティスで呼吸の質を整える方法|横浜 Pilates Studio With

何気なく繰り返している呼吸は1日におよそ2万回も繰り返されており、身体の機能を支える大切な役割を持っています。




本来の呼吸では、吸うときに横隔膜が下がり、肋骨が前・横・後ろへと立体的に広がります。吐くときには横隔膜が上がり、肋骨が自然に元の位置へ戻ります。このとき、骨盤底筋や腹横筋などの深層筋も連動して働き、身体を内側から支える仕組みが生まれます。



しかし、姿勢が崩れてしまうと、この仕組みがうまく働かなくなります。



姿勢が呼吸に与える影響



肋骨が前に開いた姿勢や骨盤の傾き、背骨のカーブの崩れなどがあると、横隔膜が十分に動きにくくなります。その結果、呼吸は浅くなりやすくなります。


呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉に頼りやすくなり、慢性的な緊張やこりにつながることがあります。また、深層筋が働きにくくなることで体幹の安定性が低下し、姿勢の崩れや腰や背中への負担にもつながりやすくなります。


このように、呼吸と姿勢はお互いに影響し合う関係にあります。



ピラティスと呼吸の改善



ピラティスでは、呼吸と動きを連動させながらエクササイズを行います。


まず姿勢を整え、肋骨や骨盤の位置を調整することで、横隔膜が動きやすい環境をつくります。そのうえで呼吸と動きを組み合わせていくことで、深層筋が自然に働きやすくなり、呼吸の質が少しずつ整っていきます。


呼吸が整うと、身体は無理なく安定し、背骨を内側から支えられる状態へと変わっていきます。



Pilates Studio Withのレッスン



Pilates Studio Withでは、まず姿勢のアライメントを丁寧に観察します。

肋骨や骨盤の位置、背骨のカーブなどを確認し、呼吸がどのように入っているのかを評価します。


そのうえで、不良姿勢にアプローチしながら、その方の身体の状態に合わせたエクササイズを組み立てています。



横浜のマシンピラティス専門スタジオ【Pilates Studio With】では【身体が変わるピラティス】を提供しております。


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